時間切れ

翌朝、典子は、朝食を作りながらお弁当も作っていく。

皆んなも起き、朝食を食べた。

陸が登校する。私も洗濯機を回す。

「のりちゃん! 掃除は私がするから出勤の準備して良いよ〜」

「ありがとうございます。じゃあそうしますね。」

自分と、一也の分の弁当を紙袋をバックに入れる。 

化粧をし着替える。

典子は、これからは1人で全部やらないと…

やっぱり、寂しいなぁ〜

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