時間切れ

3月の合格発表の日は、土曜日だったので陸と典子と一也も一緒に発表を見に行く。

「陸〜 何番なの?」

「1192 作ろう鎌倉幕府だよ!」

「1 1 9 2 ! あった! 陸!」

「あ! あった! ヤッタ! 母さん、受かった! 受かったよ!一也さん!」

「良かった〜。 本当に良かった〜あ、陸! お義母さんに電話!」

「うん!  ピッ! あ、婆ちゃん!受かったよ! うん。うん。そう。
母さんと一也さんと3人で来た。 うん。
ありがとう。爺ちゃんにも御守りありがとうって、伝えておいて! じゃあね〜」 ピッ!

「婆ちゃん、スゴイテンションだったわ。
おめでとうって 喜んでくれたわ。」

「陸の合格祝いに お寿司屋さんへ行こう! おめでとう陸!良く頑張ったな」

「本当におめでとう! 陸。」

「ありがとう!母さん、一也さん!」


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