愁い流して
沖田「はぁっ、、、はぁっ、、、!」



自分が思っていたよりも体がキツかった



だるい、刀がこんなに重く感じるなんて



くそっ!こんな時に離脱する訳にはいかない



近藤さんの戦っている声が聞こえる



皆必死に戦っている



まだ僕はやれる、最後まで戦う!



そう自分を奮い立たせて刀を振り続けた



沖田「はぁー!」



刀と刀がぶつかる



思いっきり刀を振った瞬間暑さで目眩が急に強くなってふらついてしまった



浪士「覚悟ー!」



しまった!切られる!



ああ、ここまでか



僕のせいで皆の負担が増えてしまう



近藤さん、皆ごめん
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