愁い流して
沖田「顔は大丈夫そうですか?」



ビクッ!



「びっくりした、、、なんですか沖田さん。
人の入浴邪魔しないでください」



沖田「怪我をしている勇気さんを手伝ってあげようと思って!」



「は?何言ってるんですか?
全然いらないし、出ていってください」



沖田「遠慮しないで、どうせなら一緒に入りましょうよ。服脱がせてあげます」



「遠慮してません。なんなんですか急に。
迷惑です」



沖田「君さあ、この塀の中に閉じ込められてて自分が女ということは1部の人間しか知らないから何か起こっても助けを呼べない。こういうことが起こっても自分だけでどうにか出来ると思う?こんな無防備な時でも本当にどうにか出来ると思ってる?」
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