Sweet Love~極上に甘い恋~
「嫉妬かあ…」

もう1度、わたしは呟いた。

わたしが大森さんに嫉妬することなんて、あるのかな?

確かに大森さんは男前だし、ドSな性格だし…。

そのうえ、あの美貌を持っているから全国…いや、世界中の女が彼の虜になってしまうかも知れない。

ただちょっとお仕置きは…とそこまで考えて、わたしは首を横に振った。

いかんいかん、何を考えている。

…って、考えていると言っているそばからわたしは一体何を考えている!

わたしって、こんなにもエロかったのか!?

大森さんと一緒にするなー!
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