恋いは赤い糸で 結ばれている 1
芹斗と葉月『いただきます』
芹斗「卵焼き美味しい」
菘「良かった。卵焼きは自信があるんだ」
芹斗「おにぎりも美味しい」
私は嬉しくて微笑んだ。こんなに喜んでくれるなら次も春草くんにお弁当を作ってあげたいと思った。
芹斗「ごちそうさまでした。」
菘「お茶飲む?」
芹斗「うん、飲む」
菘「どうぞ」
芹斗「ありがとう」
お茶を飲み終わった後、私達は広場のステージで音楽クラブの太鼓と鉄琴を使ったマーチを聴いた。音楽クラブの演奏が終わり拍手、その後は中学生の演奏と和太鼓の演奏が始まった。
芹斗「音楽クラブの演奏、成功して良かったね」
葉月「うん。放課後、たくさん練習していたからね」
芹斗「和太鼓の演奏、カッコよかったな」
葉月「中学生の演奏も綺麗だったな」
芹斗「卵焼き美味しい」
菘「良かった。卵焼きは自信があるんだ」
芹斗「おにぎりも美味しい」
私は嬉しくて微笑んだ。こんなに喜んでくれるなら次も春草くんにお弁当を作ってあげたいと思った。
芹斗「ごちそうさまでした。」
菘「お茶飲む?」
芹斗「うん、飲む」
菘「どうぞ」
芹斗「ありがとう」
お茶を飲み終わった後、私達は広場のステージで音楽クラブの太鼓と鉄琴を使ったマーチを聴いた。音楽クラブの演奏が終わり拍手、その後は中学生の演奏と和太鼓の演奏が始まった。
芹斗「音楽クラブの演奏、成功して良かったね」
葉月「うん。放課後、たくさん練習していたからね」
芹斗「和太鼓の演奏、カッコよかったな」
葉月「中学生の演奏も綺麗だったな」