秘密のカンケイ
そうして結婚祝いのような空気のまま飲み会は終わって、いつものようにリビングで思い思いの場所で雑魚寝が始まった。
が、私は目が冴えすぎて寝られない。
結局甘いものも買いにいけずに終わっちゃったな…。寝られそうもないしちょっとコンビニに行ってこようかな。
そっとリビングを抜け出そうとしたところでアオイに声を掛けられた。
「こんな時間にひとりで出るの?危ないよ。出るなら着いていく」
そうさっさとリビングから出ていってしまった。二人が寝ている中大声を出すこともできず渋々アオイと外に出た。
「甘いものも結局食べなかったから欲しくなって。着いてきてくれたからアオイのも買おう!何が欲しい?」
ラッキーと言いながら店内を進む。
「やっぱお酒の後はこれかな」
手に取ったのは高級アイスのストロベリー味。私もお酒後の定番はそのアイスだ。
が、私は目が冴えすぎて寝られない。
結局甘いものも買いにいけずに終わっちゃったな…。寝られそうもないしちょっとコンビニに行ってこようかな。
そっとリビングを抜け出そうとしたところでアオイに声を掛けられた。
「こんな時間にひとりで出るの?危ないよ。出るなら着いていく」
そうさっさとリビングから出ていってしまった。二人が寝ている中大声を出すこともできず渋々アオイと外に出た。
「甘いものも結局食べなかったから欲しくなって。着いてきてくれたからアオイのも買おう!何が欲しい?」
ラッキーと言いながら店内を進む。
「やっぱお酒の後はこれかな」
手に取ったのは高級アイスのストロベリー味。私もお酒後の定番はそのアイスだ。