王子と社長と元彼に迫られています!
「今夜あいつらのこと忘れさせる。俺だけを見てもらえるように。」
鋭い目付きで言われゾクッとする。恐怖でではなく、心の奥から湧き出る熱い思い・・・期待や興奮の為だ。再び唇が繋がり、優悟は私の全身に自分の手の感触を覚え込ませるように触れていく。今までこんな風に全身に触れてきたことはなかった。触れられるのは上半身と下半身の敏感な部分が中心だったから。そこだけじゃなく自分の体全部を愛おしいと思ってもらっているようで、幸せに包まれる。
優悟の舌が膨らみの頂点に触れた時体が大きく反応した。それを受けて彼がさらに先に進もうとしているのがわかり、このままでは本当にここで事が行われてしまうと思った。
反射的に両手で膨らみを片方ずつ覆うと、優悟が悲しげな目で見てきた。紬くんが私の部屋で服の中に手を入れてきたのを止めた時に一瞬した顔とそっくりだったけれど、彼の名前を口に出したりしようものならまた優悟の心に火をつけてしまいそうなので慌てて飲み込んだ・・・なのに・・・。
「今俺の顔見て、王子の手を止めた時の奴の顔みたいって思っただろ。」
「え、やっぱり心の声が聞こえ・・・あっ!」
「やっぱり思ったんだな。そうだよな。あんなイケメン達ちょっとやそっとじゃ忘れられないよな。全部吹っ飛ぶくらい激しくしないと駄目だな。そっち隠すなら・・・。」
優悟の声には少しの苛立ちが含まれているように感じた。彼の手が無防備な下半身に伸びた。
鋭い目付きで言われゾクッとする。恐怖でではなく、心の奥から湧き出る熱い思い・・・期待や興奮の為だ。再び唇が繋がり、優悟は私の全身に自分の手の感触を覚え込ませるように触れていく。今までこんな風に全身に触れてきたことはなかった。触れられるのは上半身と下半身の敏感な部分が中心だったから。そこだけじゃなく自分の体全部を愛おしいと思ってもらっているようで、幸せに包まれる。
優悟の舌が膨らみの頂点に触れた時体が大きく反応した。それを受けて彼がさらに先に進もうとしているのがわかり、このままでは本当にここで事が行われてしまうと思った。
反射的に両手で膨らみを片方ずつ覆うと、優悟が悲しげな目で見てきた。紬くんが私の部屋で服の中に手を入れてきたのを止めた時に一瞬した顔とそっくりだったけれど、彼の名前を口に出したりしようものならまた優悟の心に火をつけてしまいそうなので慌てて飲み込んだ・・・なのに・・・。
「今俺の顔見て、王子の手を止めた時の奴の顔みたいって思っただろ。」
「え、やっぱり心の声が聞こえ・・・あっ!」
「やっぱり思ったんだな。そうだよな。あんなイケメン達ちょっとやそっとじゃ忘れられないよな。全部吹っ飛ぶくらい激しくしないと駄目だな。そっち隠すなら・・・。」
優悟の声には少しの苛立ちが含まれているように感じた。彼の手が無防備な下半身に伸びた。