本能で恋をする~after story~
「ん……」
「あ、起きた…?」
「あれ?海斗…?仕事は?」
「ん?終わったよ。凛音のお陰でプレゼン成功したよ!」
「本当?よかったぁー」
可愛い―――――
「やっとこれで思いっきり抱ける!!凛音、今日覚悟しててね!」
そう言って、凛音の上に組み敷いた。
「え?どうゆうこと?」
凛音がキョトンとしている。
「凛音…可愛い////
げんを担いでたんだ。プレゼンが成功するように」
「へ?」
「今回のプレゼンはうちの会社にとって、かなり重要でさ。だから叶斗にもかなり釘刺されてたんだ。
凛音を抱いてる暇あるんなら、成功するプレゼンしろってね!」
「え?そうだったの!?」
「そう。だからプレゼン成功するまでは、できるだけ凛音に触るの控えようと思って……」
みるみるうちに、凛音の目が潤み出した。
「え…?凛音?どうした?」
ドン――――
傍にあったクッションを投げつけられる。
「え?凛音?なんだよ!」
「海斗なんか、嫌い!!」
「え?え?」
そう言って俺の中から這い出て、寝室を出ていってしまった。
「ちょっと凛音!訳わかんないんだけど?」
急いで追いかけ、後ろから抱き締める。
「嫌、触らないで!!」
凛音が腕の中から逃れようと、もがく。
「え、イヤだよ!やっと凛音に思いっきり触れられるのに……。ずっと我慢してたんだぞ!俺にしてはかなり頑張ったんだからな!」
凛音は逃れようともがくだけで、こっちを見てくれない。
「あ、起きた…?」
「あれ?海斗…?仕事は?」
「ん?終わったよ。凛音のお陰でプレゼン成功したよ!」
「本当?よかったぁー」
可愛い―――――
「やっとこれで思いっきり抱ける!!凛音、今日覚悟しててね!」
そう言って、凛音の上に組み敷いた。
「え?どうゆうこと?」
凛音がキョトンとしている。
「凛音…可愛い////
げんを担いでたんだ。プレゼンが成功するように」
「へ?」
「今回のプレゼンはうちの会社にとって、かなり重要でさ。だから叶斗にもかなり釘刺されてたんだ。
凛音を抱いてる暇あるんなら、成功するプレゼンしろってね!」
「え?そうだったの!?」
「そう。だからプレゼン成功するまでは、できるだけ凛音に触るの控えようと思って……」
みるみるうちに、凛音の目が潤み出した。
「え…?凛音?どうした?」
ドン――――
傍にあったクッションを投げつけられる。
「え?凛音?なんだよ!」
「海斗なんか、嫌い!!」
「え?え?」
そう言って俺の中から這い出て、寝室を出ていってしまった。
「ちょっと凛音!訳わかんないんだけど?」
急いで追いかけ、後ろから抱き締める。
「嫌、触らないで!!」
凛音が腕の中から逃れようと、もがく。
「え、イヤだよ!やっと凛音に思いっきり触れられるのに……。ずっと我慢してたんだぞ!俺にしてはかなり頑張ったんだからな!」
凛音は逃れようともがくだけで、こっちを見てくれない。