工業高校のイケメン達に愛されて【番外編】



緋奈は、もこもこしたジッパーのついたパジャマを着ている。


下はもこもこしたショート丈のパンツで、緋奈の白い足が露わになっている。


…寒そうなんだけど。


俺が緋奈の太ももに触れると、肩をビクつかせた。


ひやりとした感触に、やっぱりなと心の中でため息をついた。


「あったかくしてろよ。風邪引くだろ。」と、そう言おうと思ったんだけど。



「…………っ」



緋奈の困ったような…真っ赤なそのかわいい表情に、俺の中の糸がぷつんと切れた。


緋奈の少し開いた小さな唇に、キスを落とす。



「…っん」



キスはしだいに長く深くなっていって。


俺は、緋奈をゆっくりとベッドに押し倒した。



「は…っ……」



無我夢中で深く深く緋奈に口づけをする。


ベッドのシーツを握りしめた緋奈の小さな手。


その手をシーツからはがし、お互いの指を絡めて、逃げられないように力を込める。


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