俺のことずっと好きでいろよ
「ばーか。そんなんどうでもいいだろ。おまえは俺のとなりにずっといればいいんだよ。」
雑踏の中で、みのりのほっぺにチュッてしてやった。
「り、琉希くん?」
みのりがまた赤くなった。
「人いっぱいいるよ?」
もう…おまえ人ばっか気にしすぎ。
「いいだろ?別に。ほんっとおまえは…」
みのりの方向いて俺がちょっとむくれて反論しようとしたときだった。
「し、翔希くん…」
みのりは反論しようとした俺の言葉は聞かずに、視線を前の方に向けていた。
俺も慌ててそっちを向くと…
そこには翔希が立っていた。
「みのりちゃん…」
翔希は俺の方は見向きもせず…
は?
みのりちゃん?
って何?
そしたら、みのりがパッて俺と繋いでた手を離した。
え?
「あ…の…明けましておめでとう。」
みのりがバツ悪そうにははって笑って、それで俺を見た。
「おめでとう。」
翔希はニヤッって笑ってそれではじめて俺を見た。
雑踏の中で、みのりのほっぺにチュッてしてやった。
「り、琉希くん?」
みのりがまた赤くなった。
「人いっぱいいるよ?」
もう…おまえ人ばっか気にしすぎ。
「いいだろ?別に。ほんっとおまえは…」
みのりの方向いて俺がちょっとむくれて反論しようとしたときだった。
「し、翔希くん…」
みのりは反論しようとした俺の言葉は聞かずに、視線を前の方に向けていた。
俺も慌ててそっちを向くと…
そこには翔希が立っていた。
「みのりちゃん…」
翔希は俺の方は見向きもせず…
は?
みのりちゃん?
って何?
そしたら、みのりがパッて俺と繋いでた手を離した。
え?
「あ…の…明けましておめでとう。」
みのりがバツ悪そうにははって笑って、それで俺を見た。
「おめでとう。」
翔希はニヤッって笑ってそれではじめて俺を見た。