俺のことずっと好きでいろよ
「青山さん?これ、大きすぎない?」
同じ班の大河内さん。結構細かい。
「そう?なら小さくしようか?」
我が家ではおっきいほうだ。
そのほうがホクホクじゃがいも美味しいのにと思うわたし。
けどまあ…みんなが小さい方がいいなら…
「俺はおっきい方が好きだけどな。」
え?
「あ、俺も。」
「わたしもー。」
今宮くんがさわやかにそういうと全部結局そうなる。
結局おっきいままでいくことになった。
まあ、カレーっていうのは野菜切って、肉と一緒に煮込んでルーいれるだけだからすぐできてそれなりに美味しい。
昼ごはんのときには大きめ野菜のホクホクじゃがいもがおいしいトロトロのカレーが出来上がっていた。
「うん。なかなかうまい。やっぱ青山さんのおっきい野菜がうまいよ。」
そう言いながらわたしの横でガツガツ食べるのは上田くん。
「あ、うん。」
そして上田くんの前でブスッとしながらカレーを食べてるのは大河内さん。
「そうね。大きいの意外とイケるわ。」
そう言ったところを見るとそこまで怒ってないらしい。
よかった。
わたしはあまり波風も立てたくないので、カレーを食べ終わると後片付けに立ち上がった。
同じ班の大河内さん。結構細かい。
「そう?なら小さくしようか?」
我が家ではおっきいほうだ。
そのほうがホクホクじゃがいも美味しいのにと思うわたし。
けどまあ…みんなが小さい方がいいなら…
「俺はおっきい方が好きだけどな。」
え?
「あ、俺も。」
「わたしもー。」
今宮くんがさわやかにそういうと全部結局そうなる。
結局おっきいままでいくことになった。
まあ、カレーっていうのは野菜切って、肉と一緒に煮込んでルーいれるだけだからすぐできてそれなりに美味しい。
昼ごはんのときには大きめ野菜のホクホクじゃがいもがおいしいトロトロのカレーが出来上がっていた。
「うん。なかなかうまい。やっぱ青山さんのおっきい野菜がうまいよ。」
そう言いながらわたしの横でガツガツ食べるのは上田くん。
「あ、うん。」
そして上田くんの前でブスッとしながらカレーを食べてるのは大河内さん。
「そうね。大きいの意外とイケるわ。」
そう言ったところを見るとそこまで怒ってないらしい。
よかった。
わたしはあまり波風も立てたくないので、カレーを食べ終わると後片付けに立ち上がった。