Favorite Love~本命は一番近くにいた~
◇
「肉団子は必須だろ。」
「うん。」
「あと、鶏もな。いや、違う。カシワってヤツだ。」
「はいはい。」
2人でスーパー歩いてたら恋人同士みたいだなと思う。
いや…もしかしたら新婚さん?
とか考えて一人で赤くなって照れてしまう俺。
「じゃ、コレ買おう。」
俺が持ってるカゴに結菜が白菜を入れたとこで、俺の顔を見て覗き込む。
「なんか顔赤いよ。理輝。体調悪いの?」
「ちがうって。ちょっと暑いだけだ。」
いや、ほんとにお前といるだけで熱くなるんだよ。
「ふーん。ならいいけど。ま、風邪なら鍋食べたら吹き飛ぶよ。」
そういいながらまたカゴにネギを入れた。
しばらく歩いてたら試食品販売のおばちゃんが俺たちを見て声をかける。
「この、ヨーグルトどうえ?旦那さんに毎日食べさせたら元気になるよー。」
関西弁のおばさん。
よく見たら神戸の牧場って書いてある。
結菜がそっちを見た。
「肉団子は必須だろ。」
「うん。」
「あと、鶏もな。いや、違う。カシワってヤツだ。」
「はいはい。」
2人でスーパー歩いてたら恋人同士みたいだなと思う。
いや…もしかしたら新婚さん?
とか考えて一人で赤くなって照れてしまう俺。
「じゃ、コレ買おう。」
俺が持ってるカゴに結菜が白菜を入れたとこで、俺の顔を見て覗き込む。
「なんか顔赤いよ。理輝。体調悪いの?」
「ちがうって。ちょっと暑いだけだ。」
いや、ほんとにお前といるだけで熱くなるんだよ。
「ふーん。ならいいけど。ま、風邪なら鍋食べたら吹き飛ぶよ。」
そういいながらまたカゴにネギを入れた。
しばらく歩いてたら試食品販売のおばちゃんが俺たちを見て声をかける。
「この、ヨーグルトどうえ?旦那さんに毎日食べさせたら元気になるよー。」
関西弁のおばさん。
よく見たら神戸の牧場って書いてある。
結菜がそっちを見た。