Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「そうみたいです。」
「告うの?理輝に。」
「そうですね。告わなきゃと思ってます。彼女いたって…気持ちくらいちゃんと知ってほしいから。」
「そっか。ま、よかったよ。そういう気持ちになってくれて。」
「え?」
「なんかね。見てられなくって。コンビニで会ったとき。ほっとけないなって思ったんだよね。」
「そんなにひどい顔してました?」
「してたね。あーこれ理輝となんかあったなってね。」
「わかったんですか?わたし理輝とはほんとは付き合ってないって亜輝さんに言ったのに…。」
「ん。まぁ。理輝のこと好きなのはなんとなくね。」
亜輝さんは笑った。
「ほんっとにね。出会うの遅かったね。俺たち。」
そしてニコッと営業スマイル…。
「亜輝さん。その笑顔…ドラマみたいです。」
「はは。」
そしたら今度はふつうに笑った。
「じゃ。行こっか。朝飯。」
「告うの?理輝に。」
「そうですね。告わなきゃと思ってます。彼女いたって…気持ちくらいちゃんと知ってほしいから。」
「そっか。ま、よかったよ。そういう気持ちになってくれて。」
「え?」
「なんかね。見てられなくって。コンビニで会ったとき。ほっとけないなって思ったんだよね。」
「そんなにひどい顔してました?」
「してたね。あーこれ理輝となんかあったなってね。」
「わかったんですか?わたし理輝とはほんとは付き合ってないって亜輝さんに言ったのに…。」
「ん。まぁ。理輝のこと好きなのはなんとなくね。」
亜輝さんは笑った。
「ほんっとにね。出会うの遅かったね。俺たち。」
そしてニコッと営業スマイル…。
「亜輝さん。その笑顔…ドラマみたいです。」
「はは。」
そしたら今度はふつうに笑った。
「じゃ。行こっか。朝飯。」