Favorite Love~本命は一番近くにいた~
そんなこと思ってたら、今朝のニュースだ…
仕事どころじゃねぇ。

「七未。ほんとに今日こそ戻れよ。実家。」

「やだ。」

ふぅ~っ…

ため息をつきながら俺はマンションを出た。

七未のこともなんとかしなきゃだけど、今はそれより亜輝だよ…。
結菜に手出すなんて許さねー。



で、冒頭に戻る…。

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