Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「はじめて…」

「え?」

「すっごい。びっくりした。」

はじめてイったの?
マジかよ…

「言っとくけど、そんなんじゃ終わらせねーよ。俺がイクまでに何度もイカせてやるし。」

燃えるじゃねーかよ。
はじめてなんて言われたら。

今までのオトコはそれくらいのヤツだったってことだろ?

頭ん中俺でいっぱいにしてやる…。


そのあとはかなり入念に攻めて、寸止めでやめるってのを繰り返してかなりじらした後、
一気に俺のかなり待ちぼうけをくらってたコイツを結菜ん中に入れたら、すぐに結菜は痙攣してしまった。

「やだ。もうダメだよ。理輝。わたしどうかしたのかな?」

痙攣とともに、俺にぎゅってしがみつく結菜の一気にきた締め付けに俺もやばくなる…
けど、まだだ…。

「どうもしねーよ。俺だからだろ?」

「うん。そうかも。」
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