Favorite Love~本命は一番近くにいた~


「結菜。おはよ。」

俺の横でまだまどろみの中にいる結菜の顔がけだるげでエロくってまた欲情しそうになった。

「理輝。あ…そうだった…」

ぱっちり目覚めた結菜がはずかしそうに赤くなってそっぽを向いた。

「何はずかしがってんの?もう結菜の全部見たんだしはずかしがらなくてよくね?」

そしてチュってキスをした。

「けど…わたしにとってはあんなの…初めてすぎて…頭おいつかない…。」

「ま、俺がこれからもっといろいろ開発してやるからさ。覚悟してろ。」

「やだ。理輝。」

そんなこと言ってる結菜の身体またまさぐってたら、反応しだす結菜。

「ほぉら。敏感になってんじゃん。俺にかかったらこんなもんだよ。」

「ちがっ…」

「わないだろ?」

で、朝から一発やってしまう…。
< 193 / 298 >

この作品をシェア

pagetop