Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「ホテルチェックアウトしなきゃじゃん。」
「いいだろ?夕方で。なんなら今日も泊る?」
そうだった。今日は金曜日。ほんとなら仕事してるとこだけど…
「え?」
まんざらでもない表情。
ふんっ…。俺と一緒にいたいって顔にかいてる…。
「決定!泊る。」
「理輝…?」
「だって一緒にいてーし…。」
なんならずっと抱いてたいくらい…。
「わたしも…いたい…。」
「ばか…」
結局そのまま泊ることになり、ルームサービス呼んで、三食全部持ってこさせて、部屋で一日イチャイチャ…。
こんなのはじめてだわ。俺も…。
けど、結菜とずっといたい…。
何度抱きしめても足りない。
ほんっとに好きなんだな…俺…。
「いいだろ?夕方で。なんなら今日も泊る?」
そうだった。今日は金曜日。ほんとなら仕事してるとこだけど…
「え?」
まんざらでもない表情。
ふんっ…。俺と一緒にいたいって顔にかいてる…。
「決定!泊る。」
「理輝…?」
「だって一緒にいてーし…。」
なんならずっと抱いてたいくらい…。
「わたしも…いたい…。」
「ばか…」
結局そのまま泊ることになり、ルームサービス呼んで、三食全部持ってこさせて、部屋で一日イチャイチャ…。
こんなのはじめてだわ。俺も…。
けど、結菜とずっといたい…。
何度抱きしめても足りない。
ほんっとに好きなんだな…俺…。