Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「じゃぁ先行かせていただきますけど!どこ通ったらいいんでしょうか?七未さんとちがう道通らないとダメなんでしょう?教えてもらっていいですか?」
「知らなーい。」
「じゃぁ先行ってください。」
「一緒にいけばいいじゃん。荷物もったげるよ。」
「いえ。結構です。自分で持ちますから」
持つなんて冗談…
って思ってたら結構強引にわたしからエコバッグを奪い取った。
ちょ…
と思ってたら案の定…
またボスって落としてしまった。
あーあもうほんとに卵使い物にならなくなっちゃった。
「あ…」
思わずもれた一言。
そしてもう耐えきれなくなったわたしは顔が完全に怒っていたに違いなかった。
「道路に落ちてしまったエコバッグをガサっと手に取ると、わたしはスタスタと歩き始めた。
「知らなーい。」
「じゃぁ先行ってください。」
「一緒にいけばいいじゃん。荷物もったげるよ。」
「いえ。結構です。自分で持ちますから」
持つなんて冗談…
って思ってたら結構強引にわたしからエコバッグを奪い取った。
ちょ…
と思ってたら案の定…
またボスって落としてしまった。
あーあもうほんとに卵使い物にならなくなっちゃった。
「あ…」
思わずもれた一言。
そしてもう耐えきれなくなったわたしは顔が完全に怒っていたに違いなかった。
「道路に落ちてしまったエコバッグをガサっと手に取ると、わたしはスタスタと歩き始めた。