Favorite Love~本命は一番近くにいた~
何?
チャイムなんて…滅多にならないのに…
ちょっと怖いけどとりあえず玄関までそおっと行ってみたら、
ドアの向こうから声がした。
「おい!結菜。いるんだろ?」
なんだ…
理輝か…
それで念のためチェーンつけたまま開けてみた。
「どうしたの?」
そしたら理輝が外から帰って来たばっかなカッコして立ってた。
「なんだ。いんじゃん。」
ホッとしたような声。
わたしは再び閉めてチェーンはずしてから開けた。
「はい。明日のこと?」
「うんまあ…えっと…風呂入ってた?」
「あーうん。」
うわ。わたしってばスッピンだった。
髪も若干濡れてるし…
ヤバ…
まあ今更遅いか…
恥ずかしいけど開けてしまったもんは仕方ない…
チャイムなんて…滅多にならないのに…
ちょっと怖いけどとりあえず玄関までそおっと行ってみたら、
ドアの向こうから声がした。
「おい!結菜。いるんだろ?」
なんだ…
理輝か…
それで念のためチェーンつけたまま開けてみた。
「どうしたの?」
そしたら理輝が外から帰って来たばっかなカッコして立ってた。
「なんだ。いんじゃん。」
ホッとしたような声。
わたしは再び閉めてチェーンはずしてから開けた。
「はい。明日のこと?」
「うんまあ…えっと…風呂入ってた?」
「あーうん。」
うわ。わたしってばスッピンだった。
髪も若干濡れてるし…
ヤバ…
まあ今更遅いか…
恥ずかしいけど開けてしまったもんは仕方ない…