Favorite Love~本命は一番近くにいた~
「俺?もうすぎたぞ。4月18日。」

「あ、そうなんだ。わたしと日だけ一緒だね。覚えやすいー。」

そしたらまた理輝がなんか照れてる…
ほんと最近どうしたんだろ?

「とりあえず明日8時だよね。ありがと。」

もう一度誕プレのお礼を言った。

「おう。」

理輝は笑いながら扉を閉めた。

明日…
楽しみ。



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