クールな副社長の秘密~偶然知ったら溺愛されて妻になりました~
「樹さん、野菜を収穫しましょう」
「そうだな。今日は、バジルを多めに使おうと思う」
「わぁ新作ですか?」
「北海道の友人からモッツァレラを沢山もらったんだ。だから、モッツァレラとトマトとバジルにオリーブオイルをかけて、シンプルにパニーニにしようと思って。ベーグルには更に生ハムとスモークサーモンを挟む二種類を作ろうかと」
「樹さん、わがまま言ってもいいですか?」
「桃華のわがままなら大歓迎。どうした?」
「私、フレッシュのモッツァレラが大好物なんです。ランチに食べさせてもらえませんか?」
「……プッ。それはわがままじゃなくてリクエストだな。本当に桃華は可愛いなぁ。いつも店を手伝ってもらってるんだ。欲しい物があったら遠慮なく言っていいんだぞ」
「じゃあ……」
「何だ?」桃華は何を欲しがるのだろう。
「沢山あるなら、モッツァレラとここのバジルを少しもらって帰ってもいいですか?」
桃華のお願いを聞いた瞬間、我慢できずに樹は桃華を抱きしめ、今まで我慢していたはずが思わずキスをしていた。
「そうだな。今日は、バジルを多めに使おうと思う」
「わぁ新作ですか?」
「北海道の友人からモッツァレラを沢山もらったんだ。だから、モッツァレラとトマトとバジルにオリーブオイルをかけて、シンプルにパニーニにしようと思って。ベーグルには更に生ハムとスモークサーモンを挟む二種類を作ろうかと」
「樹さん、わがまま言ってもいいですか?」
「桃華のわがままなら大歓迎。どうした?」
「私、フレッシュのモッツァレラが大好物なんです。ランチに食べさせてもらえませんか?」
「……プッ。それはわがままじゃなくてリクエストだな。本当に桃華は可愛いなぁ。いつも店を手伝ってもらってるんだ。欲しい物があったら遠慮なく言っていいんだぞ」
「じゃあ……」
「何だ?」桃華は何を欲しがるのだろう。
「沢山あるなら、モッツァレラとここのバジルを少しもらって帰ってもいいですか?」
桃華のお願いを聞いた瞬間、我慢できずに樹は桃華を抱きしめ、今まで我慢していたはずが思わずキスをしていた。