クールな副社長の秘密~偶然知ったら溺愛されて妻になりました~
「わかったよ……」
「葉月のは日持ちがするから、二週間前から多めに作ろう。あと二品……」
「ああ、もう。あと一つ試作が上手くいってるのがある。これに関しては商品は大丈夫だが、パッケージとかまだ考えてない」
「それは任せて。でどんな商品?」
「はぁ。俺って桃華には弱いよなぁ……」
文句を言いながらも商品の説明とパッケージの希望を教えてくれた。
その後、限定の生菓子も一種類用意してくれる話になり、足りない分の半数は確保出来た。
あとは、明日と月曜日。
実家に泊まり久しぶりの家族団欒だ。
父と兄に迷惑は掛けるが、協力してもらえて良かった。
「葉月のは日持ちがするから、二週間前から多めに作ろう。あと二品……」
「ああ、もう。あと一つ試作が上手くいってるのがある。これに関しては商品は大丈夫だが、パッケージとかまだ考えてない」
「それは任せて。でどんな商品?」
「はぁ。俺って桃華には弱いよなぁ……」
文句を言いながらも商品の説明とパッケージの希望を教えてくれた。
その後、限定の生菓子も一種類用意してくれる話になり、足りない分の半数は確保出来た。
あとは、明日と月曜日。
実家に泊まり久しぶりの家族団欒だ。
父と兄に迷惑は掛けるが、協力してもらえて良かった。