クールな副社長はウブな彼女を独占欲全開で奪いたい
「そろそろ寝室に行く?」
「……そうですね」
遥人さんに手を引かれて寝室へ移動する。昨日押し倒されたベッドに今日は自分から乗って、遥人さんと向き合うようにして寝転がった。
遥人さんは片肘を立てて、手のひらに自身の頭を乗せて私を見ている。
ドキドキする。どうしたらいいのか分からなくて目が泳ぐ。
穏やかな表情をたたえていた遥人さんだったが、徐々に茶色の瞳に熱情が帯びる。
「小春」
名前を呼ばれただけなのに胸が高鳴る。
ゆっくりと近づいてきた唇を触れ合わせると、私の口から熱い吐息がこぼれ落ちた。
「好きだよ」
好きと言ってもらえたのはこれで何度目だろう。
「私も大好きです」
遥人さんが何度も想いを口にするから私も伝えることができる。
本当に、すごく幸せだ。
遥人さんは私の顔の横に両手をついて、ふたりの距離を再びなくす。先ほどよりも深く荒々しい口づけを一身に受けた。息継ぎがままならない。
「……そうですね」
遥人さんに手を引かれて寝室へ移動する。昨日押し倒されたベッドに今日は自分から乗って、遥人さんと向き合うようにして寝転がった。
遥人さんは片肘を立てて、手のひらに自身の頭を乗せて私を見ている。
ドキドキする。どうしたらいいのか分からなくて目が泳ぐ。
穏やかな表情をたたえていた遥人さんだったが、徐々に茶色の瞳に熱情が帯びる。
「小春」
名前を呼ばれただけなのに胸が高鳴る。
ゆっくりと近づいてきた唇を触れ合わせると、私の口から熱い吐息がこぼれ落ちた。
「好きだよ」
好きと言ってもらえたのはこれで何度目だろう。
「私も大好きです」
遥人さんが何度も想いを口にするから私も伝えることができる。
本当に、すごく幸せだ。
遥人さんは私の顔の横に両手をついて、ふたりの距離を再びなくす。先ほどよりも深く荒々しい口づけを一身に受けた。息継ぎがままならない。