甘やかし上手なエリート医師に独占溺愛されています

潤んだ瞳で見上げる視線。
目にいっぱいに涙を浮かべるのを見ながら震える耳にピアスホールを開ける自分を想像したことを思い出し、今その想像以上の表情を引き出している現実に陶酔する。

俺の両親に挨拶するためにとオシャレをしてくれたワンピースのファスナーを焦らすようにゆっくりと下げ、あらわになった鎖骨や肩に唇を寄せる。

何度も俺の名前を呼びながら、小さな刺激にさえビクンと身体を震わせる遥。

とびきり甘やかしたいと思う反面、めちゃくちゃに苛めて乱したい衝動が沸いてくる。

ワンピースを脱がせ、下着を取り去りながら指と舌で優しく追い詰めていく。徐々に甘く高くなっていく遥の声や、素直な反応を返してくれる蕩けた身体も全てが愛しくてたまらない。

「悠さ…ん、ゆ、う…っ、もう…」
「遥、まだだよ。もう1度…」

しつこいほどの愛撫で何度も彼女を高みへ押し上げ、熱く火照った身体を重ねて何度も貫いた。

「愛してる」
「あ、ああ…っ」

言葉では伝えきれない想いを込めて、すべて吐き出すように彼女と共に果てた。




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