風になびく君の髪






一応ひまわりの家は横切らないようにひまわりの家とは反対側の道を行く


今の時間家にいるのかどこかにいるのかは俺にはわからないけど気にはしてる


気になるわけではないんだけどな


「湯山、こんなとこ呼び出してなんかあるんだろ?」


俺は怪しい行動にしか見えない湯山を疑うように聞く


「んー?何ってわかってんでしょ?」


当たり前かのように言う湯山


何となく検討は着くけど


「わからん」


違ったら嫌だから俺はそう言う


てかその言い方は俺は好きじゃねーんだよな


「なーに知らん顔してんだー
ひまわりの事に決まってんでしょ」


湯山は冷めた目で俺を見る


やっぱそう来るよなー


ひまわりの話になると少し後ろめたくなるけど


「ひまわりから何か聞いてんの?」


女同士だから何か俺の事を言ってるかが気になる


しかし湯山は


「あいつの性格1番よく知ってるでしょ?
光井の話しても誤魔化すように話変えるんだから」


んーーやっぱそうか


「なんかあった?」


心配そうに聞く湯山


俺とひまわりの問題に首突っ込むなとは言ったけど


なんだかんだでいいやつそうだし


湯山には話しとくか




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