癒しの君と炎の王 2~炎の王は癒しの娘をさらに溺愛中~
コンコンコン
と、扉をノックする音がし、ハリスが席を立ち扉を開け対応すると、
「お時間になりましたので、玉座の間にご案内致します。」
と、兵士が迎えに来た。本来、城の中なら侍従や侍女達が案内役をするところだが、警備を強めてくれているのだろう。
4人は兵士の後をついていき、玉座の間に到着した。
と、扉をノックする音がし、ハリスが席を立ち扉を開け対応すると、
「お時間になりましたので、玉座の間にご案内致します。」
と、兵士が迎えに来た。本来、城の中なら侍従や侍女達が案内役をするところだが、警備を強めてくれているのだろう。
4人は兵士の後をついていき、玉座の間に到着した。