訳あり無表情少女と一途な幼馴染 〜裏の仕事part2〜
楼side
栞は目を瞬き、俺達を見る
《サイコキネシス》がスゥ…と消えた
栞に近寄り、頭を撫でながら
「栞、おかえり」
「…楼、ただい…ま」
「もう休め」
「…ん、そうす…」
言い切る前にクタ…と酒向に凭れる
幻聴と幻覚は消えたみてぇだが、それだけだ
布団に休ませて、母さんに栞を頼む
栞は目を瞬き、俺達を見る
《サイコキネシス》がスゥ…と消えた
栞に近寄り、頭を撫でながら
「栞、おかえり」
「…楼、ただい…ま」
「もう休め」
「…ん、そうす…」
言い切る前にクタ…と酒向に凭れる
幻聴と幻覚は消えたみてぇだが、それだけだ
布団に休ませて、母さんに栞を頼む