内緒の赤ちゃんごとエリート御曹司に最愛を刻まれました~極上シークレットベビー~
荒々しい口づけはそのままにいつのまにか抱き上げられて、ふたりは個室へ移動した。
冷たいシーツに下されて、また唇が塞がれる。
彼の腕の檻の中で、祐奈はそれを受け入れる。
大きな手が祐奈の身体を這い回り、強く優しく、刺激する。ブラウスのボタンを外し、服の中に入り込む。
「あ!」
熱い手が素肌に触れたその刹那、祐奈の身体がピクンと跳ねた。
「あ、あ、待って……!」
懇願するように祐奈は喘ぐ。力が入らない身体をよじり、邪な彼の攻撃から逃れようと試みる。でも彼は止まらなかった。
「待たない。ずっとこうしたかったんだ。今夜は俺が祐奈を独り占めすると言っただろう?」
その言葉に、祐奈は突然思い出す。
普段は穏やかで優しい彼が、ベッドの上でだけ見せるこの顔を。彼はいつも少し強引で、激しくて、これ以上ないくらい甘い攻撃で、祐奈を陥落させるのだ。
「ほら、力を抜いて」
彼の言葉が媚薬のように脳に響いて、祐奈は彼に身を任せる。
こんな風にされて、どうして抗うことができるだろう。
脱がされてゆくたびに、呼吸が温度を上げてゆく。まるで心まで裸にされているような気分だった。
「……綺麗だ、祐奈」
大雅が感嘆のため息をつく。
一糸纏わぬ姿にされて、祐奈はただ荒い息を吐いて、彼を見上げるのみである。
唯一身につけることを許されたのは、胸元の赤いネックレスだけだった。
細い腕でせめて少しだけでも身体を隠そうとするけれど、それさえも許されない。
祐奈の腕を、大雅が優しく解いてゆく。
「祐奈、腕をどけて。ほら全部見せて」
優しいけれど逆らえない、そんな言葉を口にしながら。
「あ……!」
冷たいシーツに下されて、また唇が塞がれる。
彼の腕の檻の中で、祐奈はそれを受け入れる。
大きな手が祐奈の身体を這い回り、強く優しく、刺激する。ブラウスのボタンを外し、服の中に入り込む。
「あ!」
熱い手が素肌に触れたその刹那、祐奈の身体がピクンと跳ねた。
「あ、あ、待って……!」
懇願するように祐奈は喘ぐ。力が入らない身体をよじり、邪な彼の攻撃から逃れようと試みる。でも彼は止まらなかった。
「待たない。ずっとこうしたかったんだ。今夜は俺が祐奈を独り占めすると言っただろう?」
その言葉に、祐奈は突然思い出す。
普段は穏やかで優しい彼が、ベッドの上でだけ見せるこの顔を。彼はいつも少し強引で、激しくて、これ以上ないくらい甘い攻撃で、祐奈を陥落させるのだ。
「ほら、力を抜いて」
彼の言葉が媚薬のように脳に響いて、祐奈は彼に身を任せる。
こんな風にされて、どうして抗うことができるだろう。
脱がされてゆくたびに、呼吸が温度を上げてゆく。まるで心まで裸にされているような気分だった。
「……綺麗だ、祐奈」
大雅が感嘆のため息をつく。
一糸纏わぬ姿にされて、祐奈はただ荒い息を吐いて、彼を見上げるのみである。
唯一身につけることを許されたのは、胸元の赤いネックレスだけだった。
細い腕でせめて少しだけでも身体を隠そうとするけれど、それさえも許されない。
祐奈の腕を、大雅が優しく解いてゆく。
「祐奈、腕をどけて。ほら全部見せて」
優しいけれど逆らえない、そんな言葉を口にしながら。
「あ……!」