身ごもりましたが、結婚できません~御曹司との甘すぎる懐妊事情~
バスルームに入った途端シャワーの下に立たされ、そのまま柊吾に全身を泡まみれにされ撫でるように洗われてしまったのだ。
裸になるだけでも逃げ出したいくらい恥ずかしいというのに、柊吾は凛音の全身に愛撫するように刺激を与え、合間に呼吸ができなくなるほどの激しいキスを繰り返した。
その間中バスルームには甘美な刺激に耐える凛音のくぐもった声が響いていた。
凛音は自分が見せた反応があまりにも恥ずかくて柊吾と目を合わせられない。
ベッドの中ならまだしも、音が反響するバスルームで聞く声は羞恥以外のなにものでもない。
「やだ……」
今も柊吾は背後から凛音をぎゅっと抱き、その手は凛音のお腹の上で意味ありげに動いている。
それだけでなく、ときおり凛音の胸をすくい上げるように揺らすのだ。
繰り返されるその刺激のせいで心も体も高ぶったままで、落ち着く気配がない。
「凛音の頼みなら聞いてやりたいけど、そればかりは自信がないな。凛音の側にいたら我慢できない」
柊吾の唇が凛音のうなじを刺激し、時々思い出したように舌でなめあげる。
裸になるだけでも逃げ出したいくらい恥ずかしいというのに、柊吾は凛音の全身に愛撫するように刺激を与え、合間に呼吸ができなくなるほどの激しいキスを繰り返した。
その間中バスルームには甘美な刺激に耐える凛音のくぐもった声が響いていた。
凛音は自分が見せた反応があまりにも恥ずかくて柊吾と目を合わせられない。
ベッドの中ならまだしも、音が反響するバスルームで聞く声は羞恥以外のなにものでもない。
「やだ……」
今も柊吾は背後から凛音をぎゅっと抱き、その手は凛音のお腹の上で意味ありげに動いている。
それだけでなく、ときおり凛音の胸をすくい上げるように揺らすのだ。
繰り返されるその刺激のせいで心も体も高ぶったままで、落ち着く気配がない。
「凛音の頼みなら聞いてやりたいけど、そればかりは自信がないな。凛音の側にいたら我慢できない」
柊吾の唇が凛音のうなじを刺激し、時々思い出したように舌でなめあげる。