ここは会社なので求愛禁止です! 素直になれないアラサー女子は年下男子にトロトロに溺愛されてます。
ベット横のサイドテーブルに置いてある時計を見ると夕方の六時。
「暗くなったと思ったらもう六時なのね」
「ですね〜夜ご飯でまだ時間あるし……」
「え? ひゃあっ!」
耳をカプっと甘噛みされ変な声が出た。
「ちょっと! んんっ……」
クイッと顎を上げられあっという間に唇を奪われた。まだ自分に余韻が残っていたのかキスをされただけでお腹の底が疼いてくる。
「真紀が可愛すぎて我慢できない……」
「えっ、ちょっと……あッ……」
せっかく着直した服もあっという間に脱がされ下着姿になってしまった。グッと布団を引き寄せ身体を隠すも「見せて」と布団を剥ぎ取られ肌が露わになる。
「綺麗です……」
「っつ……見ないでよ……」
「もう一回全部見ちゃってますけどね」
「んなっ……」
私の唇に落とされた松田の柔らかい唇が蕩けてしまうほど気持ちが良い。
松田の首に腕を回し自ら松田を求めてしまう。
「ねぇ、それ分かっててやってます? もう止められないですよ」
「……止めなくて……いい」
お互いが吸い寄せられるように何度もキスをし、もう一度身体を重ねた。
「暗くなったと思ったらもう六時なのね」
「ですね〜夜ご飯でまだ時間あるし……」
「え? ひゃあっ!」
耳をカプっと甘噛みされ変な声が出た。
「ちょっと! んんっ……」
クイッと顎を上げられあっという間に唇を奪われた。まだ自分に余韻が残っていたのかキスをされただけでお腹の底が疼いてくる。
「真紀が可愛すぎて我慢できない……」
「えっ、ちょっと……あッ……」
せっかく着直した服もあっという間に脱がされ下着姿になってしまった。グッと布団を引き寄せ身体を隠すも「見せて」と布団を剥ぎ取られ肌が露わになる。
「綺麗です……」
「っつ……見ないでよ……」
「もう一回全部見ちゃってますけどね」
「んなっ……」
私の唇に落とされた松田の柔らかい唇が蕩けてしまうほど気持ちが良い。
松田の首に腕を回し自ら松田を求めてしまう。
「ねぇ、それ分かっててやってます? もう止められないですよ」
「……止めなくて……いい」
お互いが吸い寄せられるように何度もキスをし、もう一度身体を重ねた。