丸重城の人々~後編~
柚希「可愛がられてた……うーん。よくしてもらってましたよ」
三島「また…バイトしにおいでよ!
ママも喜ぶよ?
それに……俺も……」
柚希「え?」
三島「ううん。何も…」
大翔「柚!いい加減にしろ!
いつまで話してる!?」
柚希「あ、ごめんね!
じゃあ…三島さん」
三島「“また”ね!」
大翔に引っ張られる、柚希だった。
中也「何話してたの?」
柚希「バイトのお礼を言ってただけだよ!」
玄「そのわりには、楽しそうだったね」
柚希「え?そうかな?」
大翔「てか!なんで、あんな親しくなってんの?」
柚希「バイトしてる時、色々気にかけてくれてたの。
わからないとことか……」
響子「でも、なんで?」
柚希「へ?」
響子「だって、誰にも会わないようにしてたのに、三島にはよく会ってたってことよね?
しかもあんな短期間で、そこまで仲良くなるなんて……」
柚希「あ、それは……」
大翔「それは?」
柚希「ちょっと、色々あって……」
大中兄弟・玄・響子「何!!?何があったの!?」
柚希「言わない」
大中兄弟・玄・響子「なんで!!?」
柚希「いいから!!」
大中兄弟・玄・響子「はぁぁ!!?」
柚希「え━━━━」
あっという間に、四人に壁に追いやられる柚希。
大中兄弟と玄は180cm以上身長があり、響子はオーラが凄い。
小柄な柚希は、そんな四人に囲まれるとあっという間に逃げ場がなくなる。
大翔「柚!言えよ……!」
中也「俺達に隠し事とかあり得ねぇし!」
玄「姫、ここでキスしちゃうよ?」
響子「柚希!!」
尚生「な、なんだ!?」
信貴「何があったの!?」
リン「柚希ちゃんが、囲まれてる……」
サク「助けに行った方がいいですよね?」
アスカ「でも、誰が?」
「「「「怖くて、行けない……」」」」
三島「また…バイトしにおいでよ!
ママも喜ぶよ?
それに……俺も……」
柚希「え?」
三島「ううん。何も…」
大翔「柚!いい加減にしろ!
いつまで話してる!?」
柚希「あ、ごめんね!
じゃあ…三島さん」
三島「“また”ね!」
大翔に引っ張られる、柚希だった。
中也「何話してたの?」
柚希「バイトのお礼を言ってただけだよ!」
玄「そのわりには、楽しそうだったね」
柚希「え?そうかな?」
大翔「てか!なんで、あんな親しくなってんの?」
柚希「バイトしてる時、色々気にかけてくれてたの。
わからないとことか……」
響子「でも、なんで?」
柚希「へ?」
響子「だって、誰にも会わないようにしてたのに、三島にはよく会ってたってことよね?
しかもあんな短期間で、そこまで仲良くなるなんて……」
柚希「あ、それは……」
大翔「それは?」
柚希「ちょっと、色々あって……」
大中兄弟・玄・響子「何!!?何があったの!?」
柚希「言わない」
大中兄弟・玄・響子「なんで!!?」
柚希「いいから!!」
大中兄弟・玄・響子「はぁぁ!!?」
柚希「え━━━━」
あっという間に、四人に壁に追いやられる柚希。
大中兄弟と玄は180cm以上身長があり、響子はオーラが凄い。
小柄な柚希は、そんな四人に囲まれるとあっという間に逃げ場がなくなる。
大翔「柚!言えよ……!」
中也「俺達に隠し事とかあり得ねぇし!」
玄「姫、ここでキスしちゃうよ?」
響子「柚希!!」
尚生「な、なんだ!?」
信貴「何があったの!?」
リン「柚希ちゃんが、囲まれてる……」
サク「助けに行った方がいいですよね?」
アスカ「でも、誰が?」
「「「「怖くて、行けない……」」」」