好きだよ。。。
そして、ランチタイム。香桜に今までのことを包み隠さず話した。香桜の驚いた顔はなかなか印象的だった。
「はぁ。。。私だったら、絶対断ってたわ、その合コン」
ため息をついて言う。そりゃそうだ。香桜には同棲して3年目の隆一さんと言う彼がいる。
「今、隆ちゃんがいるからだ、って思ったでしょ。いなくても!!断わる。つぐみは優しすぎるのよ。でも、災い転じて福となす、だわね。いい感じじゃない、彼、翔太君、だっけ」
「いいのかな・・・私、そんなキャラじゃないのに。年下男子にハマるなんて」
そういうつぐみに香桜は微笑んで言った。
「恋をしたらね、キャラなんてコロコロ変わるよ。こんなキャラじゃない、で自分の気持ちに蓋をしないで」
くしゃくしゃくしゃ・・・香桜はつぐみの思いっきり撫でて言った。
「翔太君に電話しな。彼も今、昼休みでしょ?夕食の約束ちゃんとしな。時間とか、場所とか」
それと同時に翔太君からラインが来た。
【今日、残業ありそう?こっちは定時で上がれそうだよ】
「電話のほうが早いよ、って。ほら!」
「うん。じゃあ・・・」
2コールで翔太君が出た。
「つぐみちゃん?電話くれるなんて嬉しいな」
「今、大丈夫?」
「うん、昼食べ終わって、自販機んとこ・・・って言っても分かんないよね。残業は?」
「こっちも今日は大丈夫そう」
「じゃあ、ちょっと余裕を持って6時にこのあいだのTOLLY'Sでどう?」
「うん、いいね」
「じゃ、その時に」
「うん、じゃあ」
通話をオフにしてもドキドキが止まらない。こんなんで、私、どうなっちゃうの?
そんな私の様子を見て、香桜がひやかしてきた。
「いいね、いいねぇぇぇ。恋の始まり、って感じ?」
「香桜は、毎日新婚気分でしょ!」
「まっあねぇ~ぃ!」
と余裕の表情。なんか悔しい!!
「はぁ。。。私だったら、絶対断ってたわ、その合コン」
ため息をついて言う。そりゃそうだ。香桜には同棲して3年目の隆一さんと言う彼がいる。
「今、隆ちゃんがいるからだ、って思ったでしょ。いなくても!!断わる。つぐみは優しすぎるのよ。でも、災い転じて福となす、だわね。いい感じじゃない、彼、翔太君、だっけ」
「いいのかな・・・私、そんなキャラじゃないのに。年下男子にハマるなんて」
そういうつぐみに香桜は微笑んで言った。
「恋をしたらね、キャラなんてコロコロ変わるよ。こんなキャラじゃない、で自分の気持ちに蓋をしないで」
くしゃくしゃくしゃ・・・香桜はつぐみの思いっきり撫でて言った。
「翔太君に電話しな。彼も今、昼休みでしょ?夕食の約束ちゃんとしな。時間とか、場所とか」
それと同時に翔太君からラインが来た。
【今日、残業ありそう?こっちは定時で上がれそうだよ】
「電話のほうが早いよ、って。ほら!」
「うん。じゃあ・・・」
2コールで翔太君が出た。
「つぐみちゃん?電話くれるなんて嬉しいな」
「今、大丈夫?」
「うん、昼食べ終わって、自販機んとこ・・・って言っても分かんないよね。残業は?」
「こっちも今日は大丈夫そう」
「じゃあ、ちょっと余裕を持って6時にこのあいだのTOLLY'Sでどう?」
「うん、いいね」
「じゃ、その時に」
「うん、じゃあ」
通話をオフにしてもドキドキが止まらない。こんなんで、私、どうなっちゃうの?
そんな私の様子を見て、香桜がひやかしてきた。
「いいね、いいねぇぇぇ。恋の始まり、って感じ?」
「香桜は、毎日新婚気分でしょ!」
「まっあねぇ~ぃ!」
と余裕の表情。なんか悔しい!!