【完】素直になれない君と二度目の溺愛ウェディング

「あら、本当…!素敵ね。
うふふ、海さんはいつも元気で明るくていいわねぇ。一緒に居ると明るい気持ちになるわ。
翔さん、ルナの旦那さんも口は悪く見えるけどすごぉーくいい人だし
私は海さんのような人がレナのお相手だったら大いに大歓迎なんだけどね」

「あはは~。それは嬉しいです!俺は真子さんみたいな綺麗な女性と一緒だとドキドキしちゃいますけどね!」

「ま…!うふふふふ~、本当に海さんは褒め上手なんだから。 そんな事を言われたら私の方こそ年甲斐もなくドキドキしちゃいますよ。
阿久津さんとは家族ともどもお付き合いがあるから、奥さんにも海さんの事は聞いてるのよ。
今時珍しい位の好青年で真面目でお仕事も頑張っているって」

「あー、社長にはお世話になってますからねぇ。 俺は実家が少し離れているから、本当の息子みたいに良くしてくれて。
ほっくんも弟みたいに可愛がってくれるし、東京のもう一つの家族みたいなものですよ。
あ、真子さんそこ足元段差になっているから気を付けて下さい」

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