独占欲が止まらない。クールな社長の裏の顔。
夕方、玲のマンションへ戻った。
昨日着ていた洋服を取りそのまま帰宅しようと思っていると、玲が「帰るのか?」と声をかけてくる。
「大変お世話になりました。洋服代は週明けお支払いいたします。これで私失礼させていただきます。」
と伝えるが早いか玄関先で玲にキスをされる。ドアに背中を押し当てられキスは形を変えていく。だんだん深まるキス。私は息が出来なくなり口を開けると彼は侵入してきた。私の口の中を全て舐めるように、口角から溢れた物を舐めとるように熱いキスが降ってくる。初めての私はだんだん苦しくなってくると玲は「鼻で呼吸するんだ」といいキスをやめてくれない。
私は彼にしがみつくように膝から崩れ落ちた。
そんな私を抱きかかえソファーに座らせてくれた。
「ごめん、我慢できなくて。深山と過ごしてこんなに楽しかった1日がもう終わるなんて耐えられなくて。」
「私も楽しかったです。社長でない玲を知れて嬉しかった。」
「離れがたかったんだ。もう少しそばにいてくれないか。もう手は出さないから。頼む。」
なんだか急に弱く見え私は玲の側を離れちゃいけないって本能で感じた。
「わかりました。本当は私も離れがたかったです。でも私なんかがそんなこと言えなくて。玲といると楽しくて、なんておこがましいですよね。」
「いや、そう言ってくれて嬉しいよ。」
昨日着ていた洋服を取りそのまま帰宅しようと思っていると、玲が「帰るのか?」と声をかけてくる。
「大変お世話になりました。洋服代は週明けお支払いいたします。これで私失礼させていただきます。」
と伝えるが早いか玄関先で玲にキスをされる。ドアに背中を押し当てられキスは形を変えていく。だんだん深まるキス。私は息が出来なくなり口を開けると彼は侵入してきた。私の口の中を全て舐めるように、口角から溢れた物を舐めとるように熱いキスが降ってくる。初めての私はだんだん苦しくなってくると玲は「鼻で呼吸するんだ」といいキスをやめてくれない。
私は彼にしがみつくように膝から崩れ落ちた。
そんな私を抱きかかえソファーに座らせてくれた。
「ごめん、我慢できなくて。深山と過ごしてこんなに楽しかった1日がもう終わるなんて耐えられなくて。」
「私も楽しかったです。社長でない玲を知れて嬉しかった。」
「離れがたかったんだ。もう少しそばにいてくれないか。もう手は出さないから。頼む。」
なんだか急に弱く見え私は玲の側を離れちゃいけないって本能で感じた。
「わかりました。本当は私も離れがたかったです。でも私なんかがそんなこと言えなくて。玲といると楽しくて、なんておこがましいですよね。」
「いや、そう言ってくれて嬉しいよ。」