【完結】年上御曹司と始める幸せお見合い結婚
◇ ◇ ◇
そしてふたりでベッドに潜り込んだ夜11時過ぎ。梓さんと隣に並んで向き合うように寝転がった。
「美鈴、いつもおいしい料理とお弁当を作ってくれて本当にありがとう」
梓さんはベッドの中で、わたしの頭を撫でながらそう言ってくれた。
「……はい」
「俺、美鈴と結婚して本当に良かったよ。……こうして今、俺と美鈴の間には子供も出来て。俺さ、本当に幸せなんだ」
そう言われたらわたしだって、同じ気持ちだ。梓さんと結婚して良かった。梓さんとだから、こんなにも幸せだと実感できる。それだけじゃない。辛い時も楽しい時も、どんな時だってわたしたちはふたりで一緒だから。
「わたしも幸せ。……こうして家族が増えるのも嬉しいし、幸せだと感じることが出来るから」
「美鈴、これからも幸せでいような?ふたり……いや、3人で」
ふたりじゃなくて、3人。それは子供という宝物が増えたからだ。わたしたちは、夫婦でもあり、家族になるんだ。 これからも楽しく、そして明るく生きていきたい。夫婦ふたり手を取り合って、助け合い励まし合いながらね。
そしてふたりでベッドに潜り込んだ夜11時過ぎ。梓さんと隣に並んで向き合うように寝転がった。
「美鈴、いつもおいしい料理とお弁当を作ってくれて本当にありがとう」
梓さんはベッドの中で、わたしの頭を撫でながらそう言ってくれた。
「……はい」
「俺、美鈴と結婚して本当に良かったよ。……こうして今、俺と美鈴の間には子供も出来て。俺さ、本当に幸せなんだ」
そう言われたらわたしだって、同じ気持ちだ。梓さんと結婚して良かった。梓さんとだから、こんなにも幸せだと実感できる。それだけじゃない。辛い時も楽しい時も、どんな時だってわたしたちはふたりで一緒だから。
「わたしも幸せ。……こうして家族が増えるのも嬉しいし、幸せだと感じることが出来るから」
「美鈴、これからも幸せでいような?ふたり……いや、3人で」
ふたりじゃなくて、3人。それは子供という宝物が増えたからだ。わたしたちは、夫婦でもあり、家族になるんだ。 これからも楽しく、そして明るく生きていきたい。夫婦ふたり手を取り合って、助け合い励まし合いながらね。