今日もお兄ちゃんの一途な恋に溺れる。
「れ、れんしゅう……ってたくさんっ、キッ、キスの?」
「うん、その先もいつか……ね」
「その先って?ふぇ……そんな、先まで。うわぁぁ」
彼女にとっては刺激が強すぎたのか、恥ずかしそうに顔を両手で覆って隠してしまった。
ああ、いちいち可愛い反応をするから参るんだよな。
ちょっと調子に乗りすぎたかな、ふと気になって尋ねてみた。
「チー、俺のことが怖くない?」
「どうして?」
「チーを大切にしたいのに、ちゃんと出来ているか心配だから」
「……」
そこでようやく彼女はおずおずと両手を下ろして顔を見せてくれた。
「怖くなんてないよ」
「ほんとに?」
「うん、翔くんは優しいよ」
よかった、それを聞いて少し安堵する。
最近の俺、強引すぎて引かれていてもおかしくないもんな。
「でも、彼女って言っても何をしたらいいかわからない。誰にも内緒にしなきゃいけないし」
「うん、その先もいつか……ね」
「その先って?ふぇ……そんな、先まで。うわぁぁ」
彼女にとっては刺激が強すぎたのか、恥ずかしそうに顔を両手で覆って隠してしまった。
ああ、いちいち可愛い反応をするから参るんだよな。
ちょっと調子に乗りすぎたかな、ふと気になって尋ねてみた。
「チー、俺のことが怖くない?」
「どうして?」
「チーを大切にしたいのに、ちゃんと出来ているか心配だから」
「……」
そこでようやく彼女はおずおずと両手を下ろして顔を見せてくれた。
「怖くなんてないよ」
「ほんとに?」
「うん、翔くんは優しいよ」
よかった、それを聞いて少し安堵する。
最近の俺、強引すぎて引かれていてもおかしくないもんな。
「でも、彼女って言っても何をしたらいいかわからない。誰にも内緒にしなきゃいけないし」