甘々顔KING総長様と地味顔女子
「ち、ちが・・」誤解を解かなきゃ、
「ちげぇよ!」
あ・・先に全否定されちゃった・・
それはそうなんだけど、その通りなんだけど、
ハッキリ言われると・・ギュ。胸が締め付けられ・・
「さくらのだ。」
「へ?」
「は?」
長男様と同時に声が出た
「えっ、なんでさくら?あいつって女が好きだったの?そういう趣味だったの?」
長男様はかなりの慌てようである。
「いや、友達ってイミだと思いますよ。」
1人冷静な慧って子が言う。一番年少者が落ち着いているよ、くぅ!
「あ、ああなんだ、驚いた―、亜弥が誤解招くよーな言い方すっから!」
「いや、ふつーに考えろよ」
この兄弟の力関係って。
「マヂ、さくらがまゆちゃんと出来てたら、俺、まゆちゃん殺さなきゃだったかさぁ~」
「え」―――・・と、今、サラっとすごいお言葉が聞こえたよーな・・
「俺のさくらに手ぇだす奴は許さねぇから。」
っ!!!イケメン顔で凄まれると金縛りにでもあったかのように動けない。
それになに?今のセリフ。もしかしてこのお兄様・・さくらちゃんの事が
「な、これでわかったろ。」
「!」側に居た総長様からそんな事を聞かれた。
「だから、シスコンなのは・・」
「あ!はい!お二人ともシスコンだったんですね!」
「・・・こ・ろ・す!!」
「ひゃああっ!!」えっ、違うの??違うの~~??!!
「ほーんと、飲みこみの悪い女」
離れた場所から慧って子の声も聞こえる、
あいつ~~くそ~~元々、標的は奴だったくせに~~~
「お兄様っ、あの慧って子がさくらちゃんと付き合ってるっぽいです!」
仕返しだっ!!
「ああ?」
「バカやろっ、」
「ちげぇよ!」
あ・・先に全否定されちゃった・・
それはそうなんだけど、その通りなんだけど、
ハッキリ言われると・・ギュ。胸が締め付けられ・・
「さくらのだ。」
「へ?」
「は?」
長男様と同時に声が出た
「えっ、なんでさくら?あいつって女が好きだったの?そういう趣味だったの?」
長男様はかなりの慌てようである。
「いや、友達ってイミだと思いますよ。」
1人冷静な慧って子が言う。一番年少者が落ち着いているよ、くぅ!
「あ、ああなんだ、驚いた―、亜弥が誤解招くよーな言い方すっから!」
「いや、ふつーに考えろよ」
この兄弟の力関係って。
「マヂ、さくらがまゆちゃんと出来てたら、俺、まゆちゃん殺さなきゃだったかさぁ~」
「え」―――・・と、今、サラっとすごいお言葉が聞こえたよーな・・
「俺のさくらに手ぇだす奴は許さねぇから。」
っ!!!イケメン顔で凄まれると金縛りにでもあったかのように動けない。
それになに?今のセリフ。もしかしてこのお兄様・・さくらちゃんの事が
「な、これでわかったろ。」
「!」側に居た総長様からそんな事を聞かれた。
「だから、シスコンなのは・・」
「あ!はい!お二人ともシスコンだったんですね!」
「・・・こ・ろ・す!!」
「ひゃああっ!!」えっ、違うの??違うの~~??!!
「ほーんと、飲みこみの悪い女」
離れた場所から慧って子の声も聞こえる、
あいつ~~くそ~~元々、標的は奴だったくせに~~~
「お兄様っ、あの慧って子がさくらちゃんと付き合ってるっぽいです!」
仕返しだっ!!
「ああ?」
「バカやろっ、」