ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
約束した通りにルールーとエリナはお揃いの耳飾りを選び、鼻息を荒くしたウィリオ王子が「か、可愛らしい女性に贈り物をするのは、男性のたしなみなのだ」と代金を払う。
「王子、いいっすねー、イケメン道をまっしぐらですよ!」
にやにやしてウィリオ王子をからかったセラであったが、彼に「当然だな。そうだ、セラにはアクセサリーを土産にするような女性はいないのか?」と直球で返されて「くはっ……」と胸を押さえてダウンする羽目になったのであった。
そんなこんなで花祭りは盛況のうちに終わり、ウィリオ王子とルールーは再会を約束してそれぞれの国へと帰って行った。
「王子、いいっすねー、イケメン道をまっしぐらですよ!」
にやにやしてウィリオ王子をからかったセラであったが、彼に「当然だな。そうだ、セラにはアクセサリーを土産にするような女性はいないのか?」と直球で返されて「くはっ……」と胸を押さえてダウンする羽目になったのであった。
そんなこんなで花祭りは盛況のうちに終わり、ウィリオ王子とルールーは再会を約束してそれぞれの国へと帰って行った。