ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
ルディとエリナは、男性用と女性用の入り口で別れた。
「子猫ちゃん、わからないことがあったら、案内係が立っているから聞けば大丈夫よ」
「はい」
んしょ、んしょ、と籠を持って、ルディに「それじゃ、中で会いましょう」と声をかけると脱衣室に入った。ここで靴と服を脱いで籠に入れて、預け所の係員に渡すのだ。
「あそこに、身体の洗い場があるから、よく洗ってから湯浴み着を着て温泉に入ってね」
「はい」
服を預けて、引き換え証を受け取った子猫が頷くと、係員は「お湯に浸かるとお腹が空くから、これをお舐め」と赤砂糖の塊を口に入れてくれた。
ほろほろと溶ける砂糖の甘さを楽しみながら、エリナは洗い場の石鹸で髪と身体をよく洗い、湯浴み着に着替える。胸にボタン付きのポケットがあるので、預かり証の札を入れた。
「ちゃんとしたシステムができてるんだ。すごいな」
これなら荷物やお金がなくなる心配がなく、ゆっくり温泉を楽しめるのだ。
「子猫ちゃん、わからないことがあったら、案内係が立っているから聞けば大丈夫よ」
「はい」
んしょ、んしょ、と籠を持って、ルディに「それじゃ、中で会いましょう」と声をかけると脱衣室に入った。ここで靴と服を脱いで籠に入れて、預け所の係員に渡すのだ。
「あそこに、身体の洗い場があるから、よく洗ってから湯浴み着を着て温泉に入ってね」
「はい」
服を預けて、引き換え証を受け取った子猫が頷くと、係員は「お湯に浸かるとお腹が空くから、これをお舐め」と赤砂糖の塊を口に入れてくれた。
ほろほろと溶ける砂糖の甘さを楽しみながら、エリナは洗い場の石鹸で髪と身体をよく洗い、湯浴み着に着替える。胸にボタン付きのポケットがあるので、預かり証の札を入れた。
「ちゃんとしたシステムができてるんだ。すごいな」
これなら荷物やお金がなくなる心配がなく、ゆっくり温泉を楽しめるのだ。