ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
隊員たちをテーブルにつかせると、エリナとミメットは朝食の仕上げに入った。
ぐらぐらにならないように調製した熱湯に、生ソーセージを入れる。その横に置いたのは、武器屋のストーンとその知り合いの器用な道具屋、ガミークが作った砂時計だ。サラサラと砂が落ち切ると、ソーセージがちょうどよく茹っているという仕組みなのである。
その間に、切り込みの入ったパンに緑のレタスを挟む。パンがしけらないように丁寧に水気を切ったレタスは、パリッとしてみずみずしい。
そこに、隠し味の刻んだチーズを散らす。
「あ、いい感じに茹で上がったよ」
ミメットが、ぷりぷりのソーセージをお湯から引き上げた。
それをパンに挟み、先ほど作った玉ねぎときゅうりの簡単ピクルスと、激辛赤ソースと、トマトケチャップを混ぜて作ったホットドッグソースをかけたら出来上がりだ。
「これが青弓亭の新作、ホットドッグです。熱々を召し上がれ!」
「うおおおおおーっ!」
子猫の差し出すお皿を見て、店内に歓声が上がった。
ぐらぐらにならないように調製した熱湯に、生ソーセージを入れる。その横に置いたのは、武器屋のストーンとその知り合いの器用な道具屋、ガミークが作った砂時計だ。サラサラと砂が落ち切ると、ソーセージがちょうどよく茹っているという仕組みなのである。
その間に、切り込みの入ったパンに緑のレタスを挟む。パンがしけらないように丁寧に水気を切ったレタスは、パリッとしてみずみずしい。
そこに、隠し味の刻んだチーズを散らす。
「あ、いい感じに茹で上がったよ」
ミメットが、ぷりぷりのソーセージをお湯から引き上げた。
それをパンに挟み、先ほど作った玉ねぎときゅうりの簡単ピクルスと、激辛赤ソースと、トマトケチャップを混ぜて作ったホットドッグソースをかけたら出来上がりだ。
「これが青弓亭の新作、ホットドッグです。熱々を召し上がれ!」
「うおおおおおーっ!」
子猫の差し出すお皿を見て、店内に歓声が上がった。