恋愛事情に問題アリ?
「うきゃぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ//////」

言って恥ずかしいったら!!//も、
大体なんでこんなこと・・っ

ギュッ

「へ?」
恥ずかしさのあまりパニクる私を
凪は優しく抱きしめてきた。

「な、凪っ////」

さっきよりもネクタイの位置が低くなったせいですっきりしている胸元。
Yシャツの薄い布一枚だけが障害の胸元。
そこに顔がくっつく(←これもちろん不可抗力だよね?////

ドキドキ////

凪の香りがする////

このまま
ずっとこうしていたい・・/////


「っつたく、心配させやがって。」
そんな甘いセリフとは逆に
思い切り体を離される。

ち。
ふつうさ
そのセリフの後はギュっだよね。

つかさ?
「凪が勝手に誤解したんじゃん!なに?ってカンジ~?ん?
もしかして、もしかして!ヤキモチだったり~??♪」

「は?あ?」

うっ・・おもいっきり冷めた目つきを向けられましたが?
しかも、たった2文字の言葉をわざわざ区切って言われましたが?

「親だったら、自分の子どものこと心配すっだろ、後、なにがあるってんだ。はぁ・・っ」
思いっきり溜息までつかれましたが?

ふ~~んだ。
そんなの・・
慣れっこだもん。
今まで何回、玉砕されたと思ってんだい
わかってるよ。

そんなこと


凪はさ
凪は・・
「・・・ね。」
「あ?」

「私が・・」
「?」

「あ、やっぱ、いい!あ!そだ!まだ、私、なんも納得いく説明聞いてないんですケド~?」
すでにほとんど取れかかっているネクタイを指さして言った。

「あ?・・ああ。
 だな。」
「早く説明して!」
「はいはい。」

そうこれでいい。
冗談で言うのは・・。
ちゃらけて告るのは・・
大丈夫。
でも・・マジでは
ダメ。
真剣に言えば
きっと

凪は・・

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