少女と過保護ーズ!![完]
乙女かっっ!!
あーあ。
桐子が皆の悲鳴にびっくりしてあたしの後ろに隠れちゃったじゃないか!!
そして、皆もワタワタしてる。
何故に??
「チビ姫ちゃん、そちらのお方は?」
誰!?
チビ姫ちゃん!?
「どどどどーしたの!?何改まってんの!?」
皆が桐子を見てあたしを見る。
「だって、なぁ」
「初めてじゃねぇか、チビ姫が誰か連れてくるなんて!!」
「おっ俺達、怖くないぞ…」
「見た目は派手だが」
確かに、派手な色の頭に、だらしない格好。
初めて見る人は、良い印象は受けないだろう。
ああ、もう!!
なんて愛しい家族なんだ!!
あたしのためなんだね?
桐子が怖がって、あたしから離れてしまわないように…。
頑張ってくれてるんだね。
うん。
でも、立たせた髪を無理やり七三にしなくてもいいんだよ?
「桐子?大丈夫??」
「うん」
あたしは、桐子の背中に手をあて、隣に立たせた。
あーあ。
桐子が皆の悲鳴にびっくりしてあたしの後ろに隠れちゃったじゃないか!!
そして、皆もワタワタしてる。
何故に??
「チビ姫ちゃん、そちらのお方は?」
誰!?
チビ姫ちゃん!?
「どどどどーしたの!?何改まってんの!?」
皆が桐子を見てあたしを見る。
「だって、なぁ」
「初めてじゃねぇか、チビ姫が誰か連れてくるなんて!!」
「おっ俺達、怖くないぞ…」
「見た目は派手だが」
確かに、派手な色の頭に、だらしない格好。
初めて見る人は、良い印象は受けないだろう。
ああ、もう!!
なんて愛しい家族なんだ!!
あたしのためなんだね?
桐子が怖がって、あたしから離れてしまわないように…。
頑張ってくれてるんだね。
うん。
でも、立たせた髪を無理やり七三にしなくてもいいんだよ?
「桐子?大丈夫??」
「うん」
あたしは、桐子の背中に手をあて、隣に立たせた。