秘密に恋して~国民的スターから求愛されています~
色っぽいなぁ、なんて思いながらも私はただ黙って彼に身を任せる。
テレビで見るよりもずっと色気のある落ち着いた瞳が私を映していると思うと、きゅんとする。
パソコンの画面まで私、なんて正直引くけどそれも彼の私への想いだとするのならば、それはそれでいいとしよう。
「簡単に脱がせるんだね」
「そうだね。だって早く見たいし」
「…せっかく可愛い下着つけてもすぐ脱がせるよね。男って」
「そう?なら今日はじっくり観察する」
それに、そう言って彼がしたのパジャマを一気に脱がせる。上半身も下半身も下着だけになって恥ずかしいから胸元を腕で隠してみるけど、ブラジャーで肌を覆ってる面積とほぼ変わらないから意味がない。
「今日は白か。可愛い、肌が白いからよく似合う。まぁ何色でも似合うけど…」
「そ、そ、そうかな」
「急に緊張しちゃった?」
してないよ、と言っても無駄だろう。何故なら空気に晒された体はどんどん熱をもち、それに伴って全身真っ赤になっている。言葉もすぐに詰まってしまって、自分でも緊張してしまっているのがわかる。
さっきの言葉通り、彼がじっと舐めるような視線を全身にぶつける。
それを見ていられない私は、顔を横へ向ける。
拓海の手が私の胸に移る。大きな手が私の胸の形を変え、そのまま顔を私の首元へ埋める。
甘いリップ音が鳴って、私の首筋に痛みが走る。
「っ…ひゃ、」
「全部ほしい」
「た、くみ…?」
ツーっと舌が首を這う。敏感な全身がその刺激を避けようと無意識に体を捩じる。
腰のある髪が肌をチクチクと刺激する。
それすら感じる私はおかしいのかもしれない。
テレビで見るよりもずっと色気のある落ち着いた瞳が私を映していると思うと、きゅんとする。
パソコンの画面まで私、なんて正直引くけどそれも彼の私への想いだとするのならば、それはそれでいいとしよう。
「簡単に脱がせるんだね」
「そうだね。だって早く見たいし」
「…せっかく可愛い下着つけてもすぐ脱がせるよね。男って」
「そう?なら今日はじっくり観察する」
それに、そう言って彼がしたのパジャマを一気に脱がせる。上半身も下半身も下着だけになって恥ずかしいから胸元を腕で隠してみるけど、ブラジャーで肌を覆ってる面積とほぼ変わらないから意味がない。
「今日は白か。可愛い、肌が白いからよく似合う。まぁ何色でも似合うけど…」
「そ、そ、そうかな」
「急に緊張しちゃった?」
してないよ、と言っても無駄だろう。何故なら空気に晒された体はどんどん熱をもち、それに伴って全身真っ赤になっている。言葉もすぐに詰まってしまって、自分でも緊張してしまっているのがわかる。
さっきの言葉通り、彼がじっと舐めるような視線を全身にぶつける。
それを見ていられない私は、顔を横へ向ける。
拓海の手が私の胸に移る。大きな手が私の胸の形を変え、そのまま顔を私の首元へ埋める。
甘いリップ音が鳴って、私の首筋に痛みが走る。
「っ…ひゃ、」
「全部ほしい」
「た、くみ…?」
ツーっと舌が首を這う。敏感な全身がその刺激を避けようと無意識に体を捩じる。
腰のある髪が肌をチクチクと刺激する。
それすら感じる私はおかしいのかもしれない。