秘密に恋して~国民的スターから求愛されています~
「た、くみ…」
「俺はね、沙月が思っているほどいい人じゃない。今だって沙月のことを思って行動できない」
痛いほどに私を抱きしめるその力が強くて顔を歪める。それを察してか、力を緩める。私を見下ろす顔は凛としていて見入ってしまいそうになる。
そういうところも彼の魅力の一つなのだろう。
ブラウスのボタンをゆっくり片手ではずしていくそれを他人事のように見る。
そっか、私着替えている最中だった。
露になる肌が、胸が恥ずかしくなって咄嗟に彼の手を掴む。
「夕食は?冷めちゃうよ」
「温め直せばいい」
「…でも、」
普段なら、普段の彼ならば私の意思を尊重してくれる。でも、今の彼は違う。
完全に肌着が露出して、羞恥から視線が自然におりていく。
拓海がそのまま私の手首をつかんで、ベッドの上に押し倒す。揺れるベッドの上で拓海が私に跨り、Tシャツを乱暴に脱ぎ覆いかぶさる。
勢いよくキスをされ、目を閉じる。
荒々しく私の太ももを撫で、そのまま肌着の中へ手をいれる。
「俺はね、沙月が思っているほどいい人じゃない。今だって沙月のことを思って行動できない」
痛いほどに私を抱きしめるその力が強くて顔を歪める。それを察してか、力を緩める。私を見下ろす顔は凛としていて見入ってしまいそうになる。
そういうところも彼の魅力の一つなのだろう。
ブラウスのボタンをゆっくり片手ではずしていくそれを他人事のように見る。
そっか、私着替えている最中だった。
露になる肌が、胸が恥ずかしくなって咄嗟に彼の手を掴む。
「夕食は?冷めちゃうよ」
「温め直せばいい」
「…でも、」
普段なら、普段の彼ならば私の意思を尊重してくれる。でも、今の彼は違う。
完全に肌着が露出して、羞恥から視線が自然におりていく。
拓海がそのまま私の手首をつかんで、ベッドの上に押し倒す。揺れるベッドの上で拓海が私に跨り、Tシャツを乱暴に脱ぎ覆いかぶさる。
勢いよくキスをされ、目を閉じる。
荒々しく私の太ももを撫で、そのまま肌着の中へ手をいれる。