秘密に恋して~国民的スターから求愛されています~
「…や…っ」
チクリ、痛みが走るがすぐにそれが快感へと変化する。
胸を揉まれ、押し寄せる電流が走るような気持ちよさに我を忘れ、背中を反らせる。
それが余計に拓海を煽ってしまったようで
「…っ…あぁっ…ん」
首筋から下りる舌が指先で転がしていた胸の中心にかぶりつく。
唇からくぐもった声が漏れて、涙目で拓海を見るが彼は私の反応を楽しんでいるような顔をする。
「ちゃんと押さえてて」
そう言って私にTシャツを首元まで持ち上げているように指示をして私はその通りに力の入らない手で固定する。
恥ずかしいのに、それでも彼を求めてしまう自分がいる。
胸をたっぷり愛撫された後、
「ベッド行こう」
低い声が耳朶を打ち、ゾクッと体が反応する。彼にそのまま抱き抱えられて寝室へ移動する。
ベッドの上に優しく私を降ろすと四つん這いになるように指示される。
Tシャツはすでに脱がされ、上下ともに下着姿でそれなのに照明を消してくれないから羞恥でどうにかなりそうだ。
彼の言われるがままに四つん這いになると彼が私の首筋にキスを落とす。
「背中ってあんまり見ないから新鮮」
「…恥ずかしい、」
彼の顔が見えない分、恥ずかしさが半減するのかと思ったがそうでもない。
むしろ何をされるかわからないから緊張感と恥ずかしさが増していく。
「…っ…ぁ、や、」
肋骨を通って先ほどまで愛撫されていた場所を強く揉まれて声が出る。
同時に背中に舌が這い、そこが粟立つ。
チクリ、痛みが走るがすぐにそれが快感へと変化する。
胸を揉まれ、押し寄せる電流が走るような気持ちよさに我を忘れ、背中を反らせる。
それが余計に拓海を煽ってしまったようで
「…っ…あぁっ…ん」
首筋から下りる舌が指先で転がしていた胸の中心にかぶりつく。
唇からくぐもった声が漏れて、涙目で拓海を見るが彼は私の反応を楽しんでいるような顔をする。
「ちゃんと押さえてて」
そう言って私にTシャツを首元まで持ち上げているように指示をして私はその通りに力の入らない手で固定する。
恥ずかしいのに、それでも彼を求めてしまう自分がいる。
胸をたっぷり愛撫された後、
「ベッド行こう」
低い声が耳朶を打ち、ゾクッと体が反応する。彼にそのまま抱き抱えられて寝室へ移動する。
ベッドの上に優しく私を降ろすと四つん這いになるように指示される。
Tシャツはすでに脱がされ、上下ともに下着姿でそれなのに照明を消してくれないから羞恥でどうにかなりそうだ。
彼の言われるがままに四つん這いになると彼が私の首筋にキスを落とす。
「背中ってあんまり見ないから新鮮」
「…恥ずかしい、」
彼の顔が見えない分、恥ずかしさが半減するのかと思ったがそうでもない。
むしろ何をされるかわからないから緊張感と恥ずかしさが増していく。
「…っ…ぁ、や、」
肋骨を通って先ほどまで愛撫されていた場所を強く揉まれて声が出る。
同時に背中に舌が這い、そこが粟立つ。