秘密の秘密は秘密じゃないのかもしれない
「夏休みがもうすぐ終わりなんて信じられないよ。早かったな。」
「本当に。激動の夏休みでした。模様替えしか予定がなかったのにまさか旅行に行けるなんて。」
「ハハハ。ジェットコースターだな。」
「そうですね。あ、昨日買ったパン食べませんか?お腹空いてきません?」
「そうだな。」
そう言いつつも私を抱きしめる手が緩まない。
「雅臣さーん。食べませんか?」
「もう少し真帆を堪能したいのに。」
「……もう。リアクションに困ります。」
「そのままの真帆がいいんだ。」
私の胸にスリスリと顔を寄せてきた雅臣さんはTシャツの上から胸を触り始めてきた。
あ…
上から触るだけでは飽き足らずTシャツの中に手が伸びてきた。
その手はTシャツを持ち上げ胸を露わにさせる。
私は手で隠そうとするが雅臣さんの右手でベッドに縫いとめられてしまう。
左手は胸を揉み始め舌で巧みに刺激し始めてきた。
私は腰を浮かし動いてしまうと雅臣さんの手はショートパンツにも及びさっと下されてしまう。
いや…ん…
雅臣さんに身体中を舌で刺激され私は声が漏れてしまう。
その声さえも雅臣さんに絡め取られてしまう。
「真帆。吸ってたら先端が尖ってきたよ。気持ちいい?」
私は赤くなり頷くことしかできなかった。
「真帆。入っていい?」
また私は頷いた。
雅臣さんが欲しい。
雅臣さんがぐっと突き上げるように入ってくると私との身体の距離はなくなった。
境目がなくなり一つになった。
雅臣さんの律動がベッドを揺らす。
あぁ…ん
はぁ…はぁ…
「雅臣さん。もっとギュってして。」
「真帆。愛してる。」
抱きしめられ、耳元で囁かれた言葉に私は息が止まった。
知らないうちに涙が溢れ出ていた。
その涙も雅臣さんに舐め取られ、
「可愛い真帆。愛してる。」
と囁かれた。
もう何もいらないと思うほどに幸せ。
幸せすぎて吐きそう。
「本当に。激動の夏休みでした。模様替えしか予定がなかったのにまさか旅行に行けるなんて。」
「ハハハ。ジェットコースターだな。」
「そうですね。あ、昨日買ったパン食べませんか?お腹空いてきません?」
「そうだな。」
そう言いつつも私を抱きしめる手が緩まない。
「雅臣さーん。食べませんか?」
「もう少し真帆を堪能したいのに。」
「……もう。リアクションに困ります。」
「そのままの真帆がいいんだ。」
私の胸にスリスリと顔を寄せてきた雅臣さんはTシャツの上から胸を触り始めてきた。
あ…
上から触るだけでは飽き足らずTシャツの中に手が伸びてきた。
その手はTシャツを持ち上げ胸を露わにさせる。
私は手で隠そうとするが雅臣さんの右手でベッドに縫いとめられてしまう。
左手は胸を揉み始め舌で巧みに刺激し始めてきた。
私は腰を浮かし動いてしまうと雅臣さんの手はショートパンツにも及びさっと下されてしまう。
いや…ん…
雅臣さんに身体中を舌で刺激され私は声が漏れてしまう。
その声さえも雅臣さんに絡め取られてしまう。
「真帆。吸ってたら先端が尖ってきたよ。気持ちいい?」
私は赤くなり頷くことしかできなかった。
「真帆。入っていい?」
また私は頷いた。
雅臣さんが欲しい。
雅臣さんがぐっと突き上げるように入ってくると私との身体の距離はなくなった。
境目がなくなり一つになった。
雅臣さんの律動がベッドを揺らす。
あぁ…ん
はぁ…はぁ…
「雅臣さん。もっとギュってして。」
「真帆。愛してる。」
抱きしめられ、耳元で囁かれた言葉に私は息が止まった。
知らないうちに涙が溢れ出ていた。
その涙も雅臣さんに舐め取られ、
「可愛い真帆。愛してる。」
と囁かれた。
もう何もいらないと思うほどに幸せ。
幸せすぎて吐きそう。