❀洋服屋―――future―――❀
「貴方は・・・私に・・・何を求めているの?どうして欲しいの?それが・・・分からなければ・・・一緒にいるのは・・・無理よ?」


「わ・・・悪かった・・・悪かった・・・」


―――ちゃんと聞くから・・・分かってるよ!!!


「お前は・・・俺と一緒に居られる様に・・・したいんじゃないのか?ずっと一緒に・・・いてくれるんだろう?お前こそ・・・俺の・・・何を見ている???」


「そ・・・それは―――。」


緑は言い返す事が出来ず、黙ってしまった。

自分こそ、何を見ている?

そう言われてしまい、困ってしまった。



―――そうか・・・ごめん🙇・・・

私が・・・悪かった・・・



私が言いたかったのは・・・貴方と一緒に居る事―――。



―――それから―――



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