❀洋服屋―――future―――❀
彼女の作ったchocolate🍫は、とても美味しい😋ものである。

野村翔希にもあげると、『美味しいでしょう?あの子の才能・・・なのよ!!!』とぶりっ子した。

ぶりっ子した神中緑は野村翔希と共に、「また・・・買いに来るよ・・・友達になってくれ・・・あ・・・変な意味ではないよ・・・俺には・・・俺には―――。」と言いかけた。

その様子に、緑はムッとすると、「な・・・何よ・・・あんた・・・変な事を・・・考えていないよね・・・」ときっぱりと言った。



「考えてないよ・・・お前こそ・・・浮気するなよ?」



「何よ・・・浮気するわけないでしょう?」



「本当だろうな?お前・・・何を考えている?ちゃんと・・・俺を・・・好きなんだろうな?」



神中緑はかちーんと来てしまい、「もう・・・良いわ・・・帰る・・・」と何処かへ行こうとした。

だけど、野村翔希はガシッと腕を掴み、「待てよ!!!」と言った。

それから、緑はゆっくりと顔をこちらに向けると、「貴方・・・こうちゃんが好きなの?」と泣きそうに言った。

前田和也も吃驚しており、だけど、ギロッと目つきを向けた。




―――それは本当か―――




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