❀洋服屋―――future―――❀
「じゃぁ・・・これでも食べて・・・機嫌直せよ・・・どうしたんだ?」

「何よ・・・?そんな・・・エビで鯛を釣った様な顔して・・・気に入らないわ・・・」

「ほら・・・そんな事・・・言ってないで・・・」



それから、緑はムッとしながら、ゆっくりと口を開けた。

それから、カリッと音が鳴り、甘いchocolateの味が舌に広がる。

滑らかさが良いし、上品な感じが良い。

上品なchocolateは、専門店でしか買えない。

だけど、どうしても食べたいなら、食べにくるしかない。


―――高いけど―――


そう―――服屋を営んでいる自分も、値段を付けなければならない。

高いものもあれば、安いものもあるし、それが買物🛍の楽しさである。

chocolateとfashion―――最高―――。



―――毎度あり―――



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